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2026-02-12
西尾城は「承久の乱」(1221)の功績により、三河国の守護に任じられた足利義氏( 吉良氏と呼ばれる)が築城した西城城に始まると伝えられています。その後、室町時代には今川家がこの地を支配し、戦国時代を経て徳川時代には大給松平氏の居城となりました。この様に西城城は足利氏の築城を起源とし、今川氏、徳川氏、大給松平氏と歴史を刻んで来ました。
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公家近衛家の邸宅の一部を京都から移築したもの。江戸末期の建物で、数寄屋造りの書院と茶室から成り立っています。左大臣近衛忠房夫人の実家である薩摩藩島津家によって建てられました。その後、昭和60年に神殿改築にともない壊されることになり、西尾文化協会が部材を解体移送し西尾市に寄贈しました。平成7年3月に歴史公園内に再建、お抹茶のサービスがあります。 当クラブは3班に分かれ、お抹茶のサービス(有料)を受けました
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