高年大学鯱城学園

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重要文化財研究Important Cultural Property Research

甚目寺観音

2026-06-30

あま市の甚目寺観音へ行ってきました。晴天の中、汗を拭きながらガイドボランティアさんの説明を聞き、重要文化財の東門や三重塔を見学しました。参加者は29名。一番見たかった南大門は、県内最古の建造物ですが、令和の大修復の真最中!ちょっと残念でした。来年の節分祭には終わるそうです。 徳川家康が名古屋城築城の際に鬼門の方角ある4寺(甚目寺・笠寺観音・龍泉寺・荒子観音)を鎮護寺と定め尾張四観音としました。(来年の恵方は甚目寺観音) 諸堂を回り、拝観の捺印を集めて特別記念品をいただきました。

※クリックすると拡大することができます。

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鎮守として式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ、元、八大明神社)は、神仏分離令の後、境内を分けたということです。漆器・塗料の技術並びに同工芸の作製、頒布に関する団体の守護神になります

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