高年大学鯱城学園

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重要文化財研究Important Cultural Property Research

東寺・三十三間堂

2026-07-14

最高気温37度の猛暑の中、京都の東寺と三十三間堂を見学に行きました。参加者は33名。東寺では、3つの班に分かれてガイドボランティアさんの説明を受け、五重塔をはじめ、講堂の立体曼荼羅や金堂の薬師如来座像を見学しました。金堂・講堂・食堂が一直線に配置されていて、仏教で大切な三つの宝を表した伽藍ということでした(仏法僧)。桜の季節には、お花見で大賑わいというお話も聞きました。

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昼食は伏見にある「伏見蔵レストラン」安価とは思えない豪華な食事で一息ついて午後の見学に備えました。

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午後の見学は、通し矢で有名な三十三間堂。日本に現存する木造建築物で最長です。内陣の柱が33あることから33間堂となったとか。堂内で僧侶の説明を聞きました。本尊千手観音坐像の玉眼の話や光背の話を聞くことができ、どこかに自分と似た顔の仏像が、また自分の大切な人に似た顔の仏像があると聞き、目を凝らして探してみても探し出すことはできなかった・・風神・雷神像(国宝)は、三十三間堂の像が日本最古のものということです。

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