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2026-07-09
真夏の青空の下、歴史が息づく桑名の街を巡る7月9日、総勢29名でJR名古屋駅を出発し、歴史と文化が香る三重県桑名市へと向かいました。桑名駅からは夏の心地よい日差しを感じながら徒歩で六華苑へ。 快晴に恵まれたこの日は絶好の散策日和となりましたが、同時に厳しい暑さも見舞う一日となりました。現地では3つの班に分かれ、ガイドさんの丁寧な案内のもと見学を開始しました。「日本建築の父」と称されるイギリス人建築家、ジョサイア・コンドルが設計した洋館は、青空に映える美しい佇まい。それに連なる風格ある和館、そして緑豊かな池泉回遊式庭園を巡り、和洋の美が融合した空間に全員が感嘆の声を上げました。
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その後はさらに歩みを進め、かつての東海道の要所である「七里の渡し跡」や、川沿いに凛と佇む「蟠龍櫓」を、歴史の風情を感じながら見学。桑名城跡である「九華公園」では、街を見守るように立つ本多忠勝の銅像に出会い、当時の武将の威風を肌で感じることができました。暑さ対策を万全にしながら、歴史ロマンに包まれた桑名の魅力をたっぷりと体感した、充実した午前中の散策となりました。
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