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2023-05-25
①10時に37、38期生34名が県警本部前に集合。
広報担当の出迎えのもと、館内へ。
②まずは警察全般の業務内容の紹介ビデオを視聴しました。
③次いで10F通信指令室へ。
県内全域からの110番通報を受理、大型スクリーンに内容を表示。情報共有のもと、警察署、パトカー等へ即刻指示していました。全パトカーの現在地がリアルタイムで表示されていました。
愛知県では年間62万件、1700件/日、50秒に1件の110番通報が発生しているとのこと。そのうち、24%強が緊急性のない事案だそうです。
広報の方からは「くれぐれも緊急性のある110番通報を・・。」とのお言葉が。
当日10:30現在ですでに698件をカウントしていました。
④9F交通管制センターへ
県内全域をカバーする壁一面の大スクリーンに圧倒されます。道路、交差点に設置された車両感知器で車両の流れを把握し、信号を遠隔制御により交通量をコントロールしています。
また、交通渋滞情報を電光情報版、カーナビへ発信。NHKなどテレビ・ラジオのスタジオブースもありました。
⑤最後は広報センターコノハズクひろばへ。
実物の白バイ、制服、警備用品(警棒、盾など)がぎっしり。
自転車、自動車の安全運転シミュレーション装置もあり、安全運転を再確認出来ました。
⑥1時間の見学で、県警の昼夜のない努力のおかげで我々県民の交通安全が保たれていることが実感できました。
「お巡りさん! ありがとう‼ 交通ルール守ります‼」
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