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2026-01-29
港防災センターにて、いざという時に備えて、我々名古屋市民一人ひとりが 災害の実態を正しく知り、またその時、それにどのように対処するかの方法を知るために、センターの方からお話をお聞きし、またいろいろな展示を見学し、また実際いろいろな災害時の疑似体験を行いました。
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センターでの疑似体験 ① 地震体験室にて、震度7クラスの揺れを体験しました。 縦揺れ、横揺れとものすごい大きな揺れで、両手で頭の後ろをかばい、ダンゴムシのポーズをとるのが良い対処だと学びました。 ② 3Ðシアター室で伊勢湾台風の恐ろしさを体験しました。特に大木が、流れてきた時、悲鳴があちらこちらから聞こえました。また台風に備えて、情報収集、避難時の備蓄品の重要性をあらためて感じました。 ③ 煙避難体験室にて火災時の煙の中で、煙の特性、的確な避難姿勢や避難方法を学びました。
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この見学を通じて、災害の恐ろしさや改めて感じ、災害時に慌てず、いかに行動したら良いかを学びました.
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