高年大学鯱城学園

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ハイキングHiking

賤ヶ岳ハイキング

2026-10-08

今日は、賤ヶ岳ハイキングの日、東京で37日間も雨の日が続いたという異常気象の昨今ですが、このところ嘘のように秋晴れが続く。賤ヶ岳といえば、NHK大河ドラマ“豊臣兄弟”でご存じの方も多いと思いますが、羽柴秀吉と柴田勝家の合戦があり、秀吉が勝利し天下人となっていった場所。木ノ本駅からの道中や山中に当時を忍ばせる記念碑などがそこかしこにある。賤ヶ岳は、1年次に登った山で、おおよそ、どの区間が厳しいか記憶がある。“楽勝~♬”と望んだのが間違いで、最後にどんでん返しがあった。駅から50分ほど歩き、登山口に到着。ここで、リフト登山組と自力登山組に分かれた。

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リフト組は山の涼風を浴びて気分爽快になれる。登山道がつづら折れするため、2度リフトの真下をくぐるが、「頭を当てないように」と注意が出るほど、リフトが低く横切ってゆく。七本槍の碑を経て、やがてリフト到着場を過ぎ、ブランコのある休憩場所に到着する。ここでは、何人かが琵琶湖に向かって、ブランコに興じる。この場所を過ぎて、山頂までの急坂が一番きつい。リフト登山組も、この急坂は避けられなく、楽をした後のキツさは100倍かもしれない。

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山頂では、昼食をとり写真撮影をするが、何をやっても周辺が360°に開け、琵琶湖、余呉湖、周辺の山々を眺めることが出来る捨てがたい山、目に入るものすべてが素晴らしい。さて、これから下山開始、賤ヶ岳から続く稜線歩きは楽チンそのもの、やっぱり“楽勝!”、中川清秀の首を洗ったと言われる池やお墓を余裕で突破。さ~次は?と思っていたところ、余呉湖への数百メートルが、今までのゆるい下りを一気に取り戻す、鬼のよな急坂。最高に足への負荷を感じつつ、やっとのことで余呉湖沿いの道路に到着した。ここから第2のお楽しみ、アケビが取れることは昨年経験済み。余呉駅に向かいつつ、楽しいアケビ取りに興じた。この山ならではの“賤ヶ岳の戦い”の遺跡などを回想しながら帰路についた。楽しい一日だった。 今日の一枚:アケビ取ったぞ~!!♬。

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