高年大学鯱城学園

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ハイキングHiking

八木三山ハイキング

2026-09-17

9月8日の名古屋豪雨の前から続く雨が、17日にピタリと止まり奇跡的な晴れの朝を迎えた。今日17日は八木三山に山行する日で、下車駅の名鉄犬山線羽場駅にみんなで降り立った。八木三山とは、ハイキング計画書によれば各務原アルプスの前衛にあたり、愛宕山(269m)、双子山(247m)、八木山(296m)の三山であると記される。300mすらもない低山とバカにしてはいけない、準備体操をする鵜沼市民サービスセンターの前から見てびっくり、山肌を岩が覆う風景がそこにある。登山口までの道をたどり、早速愛宕山の上りにかかってしばらくすると、岩が露出した登山道となった。なかなか登り甲斐があり、こういう登山道になれない女性は尻餅をついたりして苦労している様子だった。やがてなんとか愛宕山山頂に到着し、水を補給して一息ついた。岩の上からの眺めは抜群で、遠くは名古屋のビル群や真下に犬山城などが素晴らしく見える。

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この愛宕山から縦走路となリ、次に向かうのは双子山で一度標高を下げまた登り返さないと山頂に立てない。さっきの愛宕山の岩場で足を使ったせいか、双子山の上りで足がガタつく。そういえば、夏休みの2ヶ月間ろくな運動をせず、大した山にも行かずでサボっていたのがその原因だとふと気がついた。周りからも同様に、「2ヶ月の休みの後はきつい」との会話が聞こえて、足の運動能力の保持は、山で安全に登山するのに大切だと、ますます痛感した。双子山を通過後、下って登るをもう一度繰り返して、やっと主峰の八木山に到着した。ここで昼食と下界を眺め暫くくつろいだが、上空では大きな飛行機の音がした。見ると戦闘機が何回も八木山周辺を周回飛行している。「19日のブルーインパルスの練習だ」と誰かが言うのは本当か?登山には関係ないが、名古屋市が主体のアジア競技大会が9月19日から始まる。なんとなく本当っぽい。 さて、山の話から脱線したが、これから下山にかかる。下山開始後しばらくは岩の露出が続くが、その後は一般的な山道となリ、ジグザグを繰り返して下の町までたどり着いた。ある部分3,000m級の山を感じる部分があり、この山行を楽しむことが出来た。

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今日の1枚:準備体操をした場所から見た風景と青空をバックにして飛ぶトンボの群れで、暑い中にも秋を感じる1コマです。画像を拡大するとトンボが見えますよ、きっと!

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