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2026-06-18
名古屋が気温32℃の日、岐阜県瑞浪市の釜戸駅に降り立った。山間部の駅とはいえ、蒸し暑い中ドラゴン21という卵型モニュメントがある広場に向かった。ここは、釜戸町に伝わる「竜吟の滝」の伝説を焼き物で表現したものだとか。早速準備体操を済ませ、卵型モニュメントの中に侵入してみるとひんやりとして薄暗く、目を慣らすと竜の像とその玉子と思われる物が多数置いてあった。これから先のハイキングコースで経験する何かを暗示しているのかも知れない。
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いざ登山コースに分け入ってみると、第1の滝までは登りやすい幅広の登山道だったが、その後は7つの滝が連続して現れ、自然石の階段が長く続く。下界は蒸し暑い中、ここは渓谷を吹く風と滝、森林が織りなす涼しさで別世界だと感じると共に、それぞれ特徴のある滝の姿が目を楽しませてくれた。最後の滝を過ぎるとやがてアスレチックがある広場に到着、休憩する者周辺を歩く者など自由に楽しんだが、なかんずく百貫岩と呼ばれる大岩に登るのが皆んなに人気で、岩に架けられたロープにぶら下がり童心にかえったような様子で大変賑やかだった。
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竜吟湖を眺め、最後の上りに一汗かいたところで水晶山462mに到着、ここで昼食を頬張った。山頂からの展望は、あいにくの曇り空であり、晴れていれば恵那山や北アルプスが遠くに見えるとのことだが、本日はそれが叶わず残念だった。休憩と記念撮影を済ませ下山を開始、下山道は材木で階段が整備されているが、この階段の段差が大きく皆んな難儀している様子だった。この山は1年次で経験し2度目のハイキングだったが、新発見や思い出すことがあったりで、皆んなで楽しい山旅を味あうことが出来た。 今日の1枚:こんな所に森の遊園地!? 我々、おじさん・おばさんがやっと登って来たので、さぞかし子供たちは大変だろうと思いきや、その謎が真上の竜吟湖で解けた。竜吟湖まで林道が通い、子供たちは車で楽チンしてここまでやって来ることが出来るのだ。
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