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2026-07-07
2026年度第1回日帰りバス研修。
集合は午前8時15分、地下鉄伏見駅。朝早いにもかかわらず笑顔が集まりました。参加者37名を乗せ、バスは「長浜城歴史博物館」に向け出発。
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長浜城歴史博物館は秀吉が築城した長浜城跡に立つ歴史博物館です。展示室では〈秀吉と長浜〉を中心に長浜にゆかりのある戦国武将たちの人間模様など長浜の歴史を学び、屋上展望台では曇り空ながら琵琶湖を一望する大パノラマを楽しみました。遥か琵琶湖の先に彦根城も見え、心地よい風が吹いていました。
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昼食を経て、バスは「国立印刷局彦根工場」へ。
工場受付で身分証明書での本人確認を受けて入場。セキュリティは厳重で、写真撮影許可は展示室のみでした。
お札の製造行程の見学では見学廊下からガラス越しに稼働中の印刷ラインを見ることができ、巨大な印刷機によってシート状のお札が印刷されていました。圧巻!
展示室では工場の方から日本の高度な偽造防止技術、紙幣印刷の特長など様々な技術の紹介や説明を受け、パネルや体験装置で学びを深めました。〈1億円の重さ体験〉コーナーでは「何キロあるかな?」と包みを持ち上げるとき、どの顔にも笑みが浮かび盛り上がりました。
日本の匠の技に感嘆の思いで印刷工場を後にし、バスは帰路。車中でクイズを楽しみながら名古屋へ戻りました。
皆さんお疲れ様でした。楽しい学びの一日でした。
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