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2026-02-03
揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて活躍した松坂屋初代社長・伊藤次郎左衞門祐民の別荘として造営された建物で、和館・洋館、そして回遊式庭園から構成されています。東山の自然を生かした広大な敷地には、当時の建築技術や美意識が随所に感じられ、名古屋の近代化の歩みを今に伝える貴重な文化財です。 42名の参加者を2つのグループに分け、各グループ約1時間30分、ガイドの方から詳しい説明を受けました。
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見学では、建物の構造や意匠、当時の暮らしぶり、伊藤家の社会貢献や文化活動について、実際の部屋や調度品を見ながら解説していただきました。ガイドの方の説明は大変分かりやすく、「建物を見るだけでは分からなかった背景が理解できた」といった感想や、手入れの行き届いた庭園や、四季折々の自然と建物の調和にも感動の声が上がり、「都会にいながら静かな時間を味わえた」「名古屋にこのような場所が残っていることを誇りに思う」といった声もありました。
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個人的には【聴松閣地下トンネルの遺構】特別公開に興味がありますし、定期的に開催されているコンサートをぜひ聴きに行きたいです。 歴史や文化を実際の空間で学ぶことができ、大変有意義な見学となりました。
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