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2025-11-25
名城公園のテニスコートの地下に広大な水処理施設があります。名古屋の15か所の水処理センターの一つです。 まずシアタールームで「名古屋市下水道の歴史」のビデオと、処理の流れの説明を受けました。 汚水や雨水は、①沈殿池⇒②最初沈殿池⇒③反応タンク⇒④最終沈殿池⇒⑤ろ過設備 の流れで処理され、12時間かけてきれいになった処理水が堀川に放流されます。
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説明の後、全員ヘルメット姿で地下の施設を見学しました。確かに臭いはありますが、流れに沿って丁寧な説明で理解を深めることができました。
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見学後の質疑の後、併設されている「メタウオーター下水道科学館なごや」館内を見学。日本初の下水道に特化した科学館として1989年に開設されたとのことです。火曜日ですが愛知県民の日(なごやウイーク)で家族連れも多く訪れていました。
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