高年大学鯱城学園

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国際文化研究International Cultural Studies

令和8年度 講義班 第4回 フィリピン共和国講義

2026-10-08

講義班の第4回目となります『フィリピン共和国』講義を開催いたしました。 講師であるリカフォート マリア ルイサさんは、1991年に来日され、現在は名古屋市役所にて通訳・イベント企画、日本語講師として活躍されておられます。 四方を海に囲まれ、7,000以上の島々から成る群島・海洋国家であるフィリピンは、古代から周辺諸国との交易により文化が栄えておりました。 また、各島(地域)毎に言語や暮らしに違いが発生し、それぞれ独自の文化が発達したと言われています。

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1,500年代の大航海時代にスペイン統治下におかれ植民地され、当時のスペイン帝国皇太子「フェリペ」の名前から、国名がフィリピンと名付けられたそうです。 その後、アメリカ・日本の植民地と占領を経て、第二次大戦後の1946年にフィリピン共和国として独立、現在に至っています。 講義は、フィリピンの歴史と文化、生活習慣、観光の話にいたるまで多岐にわたり、解りやすく楽しい講義を展開していただきました。

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