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2026-07-09
夏休み前最後の活動は、講義班企画の第2回『ヴェトナム社会主義共和国』講義を開催いたしました。 講師は2012年に来日され、県内の自動車関連会社に勤務されてますグェン チュン クァン【日本名:名和 樹】さん。 講義は、歴史・文化・食生活・習慣等を日本とヴェトナムの対比を織り交ぜながら解りやすく進められました。
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経済成長率が毎年8%代を誇り、10年後には日本の人口を超えると言われている成長著しいヴェトナム。 「中南米」・「アフリカ」と共に「東南アジア(インドネシア、ベトナム等)」の世界三大「珈琲」の産地であること。 また、ヴェトナム人に5人に2人が「グェン」性であることや、「バイクの洪水」と揶揄され、成人のほぼ1人一台が「バイク」を所有していること...。等々、普段の講義とはひと味違う楽しく、また興味深い内容で展開されました。
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