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2026-09-17
夏休み明け、2 学期最初の活動は、9月17日『ウズベキスタン共和
国』講義を開催いたしました。
講師のウミダ アシューロバさんは、2002 年国費留学生として来
日され、現在は金城学院大学にて教鞭をとられております。
さて、中央アジアに位置するウズベキスタンは、東西文化(中国か
ら地中海地域)を結ぶシルクロード上に位置し、古代から文化・物流
の交易の要衝として繁栄してきました。
中央アジアの国々の繁栄は、他国からの侵攻の歴史でもあり、古
代はペルシャ、中世はモンゴル帝国の支配を受け、近代はロシア帝国
に組み込まれると言う激動の歴史を重ね今日にいたっています。
講義は、文化・生活習慣・歴史・観光・食事等にいたる迄解りやすく
紹介していただきました。
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講義終盤「サモサ」と言う料理の事が紹介されました。これはインド
料理で、小麦粉で作られた皮にじゃがいもにスパイスを加えた肉や
野菜を包み込み三角形にして油で揚げた料理です。この夏私はアフ
リカ(タンザニア)の地で何回かこのサモサを食べていました。
インドから中央アジア・中東へシルクロードを経由して、遠くアフリ
カの大地まで伝わった食文化だと思うと、歴史の壮大さを感じずに
はいられませんでした。
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