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2026-07-04
韓国旅行と言えばやはりはずせないのがお買物!! 女性軍の本能が呼び覚まされたのは各街に広がるショッピング地帯に足を踏み入れた瞬間でした。まずは初日潮風香る釜山の国際市場(クッチェシジャン)から始まります。 1足100円程度の激安プライスに脳のブレーキが完全に壊れ「お土産に」「自分に」と気づけばたくさんの靴下を購入。2日目ソウルに入り、まず行ったのは南大門(ナムデムンジャン)。お目当てはみんなが大好きな「韓国のり」です。お店の人から次から次差し出される試食の山につられ、つい買ってしまったのりパックの数々。しかしこれまではほんの序の口、夜の明洞でついに爆買いのボルテージは最高潮に達します。 ネオン煌めくストリートはまさに韓国コスメの聖地。シートマスクの10枚買ったら10枚オマケ!と言うパワーワードにすっかり心を奪われ、フェイスパックやジェルがバックに吸い込まれて行きます。「あのカバン可愛い!!」「こっちのデザインも捨てがたい‼」と両手の手荷物は増える一方です。3日目最終日の仁寺洞(インサドン)。 「さすがに昨晩買いすぎたし、今日は上品に伝統工芸品を眺めるだけに…」なんていう可愛い決意は、風情ある路地を歩き始めた瞬間お土産用のお菓子やレトロ可愛い雑貨たちを前にもろくも崩れ去りました。物欲のエンジンが再点火。私たちのスーツケースとバッグは、行きとは比べ物にならないほどパンパンの状態。空港のカウンターで重量制限を超えないか心配になりました。
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