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2026-07-04
7月4日(土)~6日(月)まで韓国旅行に行って来ました。まず向かったのは「韓国のマチュピチュ」の異名を持つ甘川文化村、山の斜面にどうやって建てたの!?と言いたくなるほどカラフルな家々がひしめき合っています。どこを切り取っても映えるアートな街並み、 山肌を彩る甘川文化村のカラフルな景色を見た後、海東龍宮寺(へドンヨングンサ)へ行きました。多くの寺院が山奥にあるなかここ海東龍宮寺はなんと波打ち際に佇む超レアなお寺です。ザーと打ち寄せる荒波と荘厳な建物のコラボはまさに圧巻の一言です。そして美味しい夕食でお腹を満たした後はマリンシティの夜景見学へ。超高層ビル群のきらめき、水面に反射するネオンがロマンチックで昼間のレトロな街並みと同じ都市と思えない程のギャップを感じました。あぁ釜山に来て本当に良かったとほろ酔い加減も手伝い、夜風に吹かれながらウットリするひと時でした。
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旅の2日目は韓国が誇る高速鉄道KTXに乗り込んで出発。新幹線のような快適な乗り心地を楽しんでいるとあっという間に光明駅に到着です。それからバスに揺られて歴史と美食の街水原(スウオン)へ。まずは腹ごしらえ!と言うことでご当地グルメの王様「水原カルビ」を賞味。口に入れた途端に広がる柔らかいお肉の旨味に思わず「美味しい~!」と叫ばずにはいられない至福のランチタイムでした。エネルギーを満タンにした後は世界遺産「水原華城(スウォンファソン)」へ。見渡す限り続く城壁に沿って歩きながらその壮大なスケールと美しい建築に圧倒されます。朝鮮王朝時代の歴史ロマンに浸りつつ次の目的地大都市ソウルへ向かいました。真っ先に向かったのは活気あふれる南大門(ナムデムン)市場。お土産店へ行き美味しいのりの試食につられてついつい特大サイズののりパックを購入。本日の夕食は名店土俗村(トソクチョン)での参鶏湯(サムゲタン)。ホロホロに煮込まれた鶏肉と高麗人参やナツメの旨味が溶け出した濃厚なスープが老体にじんわり染み渡ります。最強の回復食でした。そして本日のメインイベント明洞(ミョンドン)へ。 ネオンが輝くメインストリートを右へ左へひしめき合うお店の数々にすっかり夢中になり、 気づけば時間を忘れてのお買物欲が大爆発でした。
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楽しかった韓国旅行もついに最終日!3日目の朝はお腹に優しくスタミナをチャージすべく100年以上の歴史を誇る老舗の名店里門(イムン)ソルロンタンへ直行です。じっくり煮込まれた自慢のスープ。お肉の旨味がギュッと詰まった優しいスープに、自分で塩やネギをパッパと入れて好みの味に育てるのが楽しい!ご飯と素麺を絡めながらサラサラと完食し、「これぞ韓国の朝!」と大満足のスタートです。 お腹が満たされたところで、朝鮮王朝の歴代王々が眠る神聖な世界遺産、宗廟(チョンミョ)へ。あいにくの雨ですが緑豊かな境内に雨の音がしっとりと響きわたり、濡れた石畳が鈍く光る様子も絵になり、雨の宗廟もなかなかオツなものでした。旅の締めくくりを飾る最後のスポットは、伝統とアートが融合する街・仁寺洞(インサドン)!再びお買い物モードにスイッチオンです。風情ある路地に並ぶ可愛い伝統工芸品やおしゃれな雑貨、お土産用のお菓子を物色。「あれも可愛い、これも欲しい!」と、最後の最後まで物欲のエンジンは全開です。両手のお土産袋の重みは、楽しんだ思い出の重みそのもの!楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、名残惜しさを胸に空港へ。 飛行機に乗り込み、空路で名古屋へテイクオフ!窓の外を眺めながら、釜山の青い海、水原の壮大な城壁、ソウルの眠らない夜を思い返します。韓国二大都市を一度に巡るよくばり韓国縦断、老体にムチうち歩き通して、食べ尽くして、買いまくった最高の3日間。あ~楽しかった!次は何処にいこうかな!?
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