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2026-07-09
昨日は、近畿地方まで梅雨明けしました。この東海地方はさにあらず、今日もどんより曇り空です。今日は、瀬戸市の物見山と海上の森へのハイキングです。愛知環状鉄道山口駅に下り立ち、準備運動のあと、まず三角点を目指しました。道標に従って登山道を歩き、難所もなく三角点に到着、標高は166.5mと低いながらも愛・地球博記念公園から瀬戸市内の展望が得られました。
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これから先、里山サテライト迄が第1番目の見所、そして面白みのある登山道があります。海上砂防池は上高地の大正池を思わせ、そこに至るコースは道を塞ぐ倒木や急な上り、池の脇のじっとりして苔むす登山道など、山歩きの素晴らしさを味合うことができました。海上砂防池の最上部の池全体を見渡せるポイントでは、まさに大正池のように静かな水面に「立ち枯れの木々」が織りなす幻想的な景観に皆んなから歓声が上がったのを見て、ハイキングクラブ全員でここまで来たこと、このコースを選択したことを嬉しく思いました。里山サテライトから物見山迄が、下見登山でも苦労したところ。事前に物見山に至る最短コースが通行止めであることを把握していましたが、この登山道を辿りたい思いがあり登り口を見てみました。しかし、山林オーナーが入口を何箇所も塞ぎ通行止めにしているので諦め、止むを得ず下見登山で選択をためらった登山道を登ることにしました。
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登山道から出たところの林道をたどり、急な階段を登ったあと第2番目の見所の物見山山頂327.9mに到着しました。その昔、戦国時代に武田勢の偵察地として利用されたというのに相応しく、西方向に展望が開け瀬戸の街の展望が得られました。昼食をとり、海上の森センターに向かい下山し、リニモ八草駅から地下鉄藤が丘駅経由で各自家路をたどり、充実した1日を終えました。 今日の1枚:この先、猪も通行できません!!
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