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2026-05-28
数日前から、ハイキング当日前後の天気予報は曇り時々雨と気をもむ日々が続きました。特別、今回から41期新入生が初参加するので、それが気がかりです。ところが、前日になって豊橋の当日予報が9時以降曇りに変わり決行となりました。いざ豊橋に到着しバスで移動の段になると、フロントガラスに小雨が吹き付けるようになり、運転手がワイパーを使い始める始末に一同がっかりしました。準備体操をする長尾池広場に行くにも傘をさす人が続出しました。
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これからいよいよ登山、ここで考えを変え、もし晴れなら汗をかく季節、多少濡れても体感は快適とも言えます。10分もせぬ内に葦毛湿原に到着、花の季節から外れているようで、あまり花がなかったのが残念でした。その後階段のある登りにかかり、一時休憩した山中にこの行列、一体何人いるんだ!? それから進むうちに登りがゆるくなり、どうやら尾根から外れた巻き道のよう。「なんだか登った感がないね」の発言の通りフラットな登山道にかかり、最後に急坂を登って神石山324.7mに到着しました。
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神石山山頂での昼食も記念撮影も小雨と霧の中、しかし、それだからこそみんなの記憶にしっかり焼き付きました。その後縦走して新所原駅に向かい、我々ハイキング部がかって経験したことのない雨続きの一日が終わりました。この様子では、これから先どうなることでしょう。 今日の1枚:山中深い自然の中に唯一幾何学模様を見つけました。
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