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2026-06-04
『外国人講師を招聘し、その国の歴史や文化を楽しく学ぶ』をモットーに講義班の企画・主催で26年度『第1回 バングラデシュ人民共和国 講義』を開催いたしました。 講師のベガム・シャムシャドさんは、1992年に来日(留学)され、現在は通訳としてご活躍されながら、名東区内で料理教室を主催・ご活躍されています。 バングラデシュとはベンガル語で『ベンガル人の国』を意味し、イギリスからインドが独立する際にイスラム教徒とヒンドゥー教徒の対立が発生し、イスラム教徒の地域が「パキスタン」として独立 (バングラデシュは「東パキスタン」と呼ばれた)しました。。しかし、パキスタン本土から離れており、その後の分離運動(独立戦争)を経て、1971年に『バングラデシュ人民共和国』として独立しました。 国土面積は北海道の2倍程度でありながら、1億7,300万人の人口(世界8位)を擁し、ガンジス川の肥沃な土壌から、稲作は年間3回収穫できるそうです。
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講義はバングラデシュの歴史、文化、生活習慣から始まり、食べ物、観光、ベンガル語へと進み、国教でもあるイスラム教の話となった時点で、講師が持参してくれていた「民族衣装」の着付け・試着体験をさせていただきました。 誰もが初めて着たであろう、「バングラデシュ」or「イスラム衣装」でしたが、何故か不思議と違和感もなく、妙に馴染んでいたと感じたのは私だけだったでしょうか...?
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