高年大学鯱城学園

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ハイキングHiking

多度山ハイキング

2026-03-19

今日のハイキングは桑名市の多度山です。JR名古屋駅を出発、桑名駅で養老鉄道に乗り替え多度駅に到着、駅前で準備体操を済ませいざ出発となりました。30分後愛宕神社で一服し、次に来るのは胸突き八丁の階段が続く急坂でした。この登山コースを健脚コースとする所以です。この急坂にもかかわらず、計画時間より10分短く、皆んな頑張って山頂に立てました。1年次で1年間、2年次で2年間の山行経験がものをいったところです。

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山頂からは、木曽三川の岐阜南部から名古屋港に注ぐまでの全てと、遠くに名古屋駅周辺のビル群が見える大展望が得られました。ここで昼食を終え、過去に2年次が転倒を繰り返したという多度大社に下る中道コースに向かいました。中道コースは、前半は快適な樹林帯の中下山を続けましたが、後半にかかると突然その状況が変わり、登山道が流水で深く削られ、ツルツルの岩が露出した箇所が現れるようになりました。ここで2年次が過去を再現するように転倒するものが現れたことから、皆が慎重に歩くようになりました。

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なんとか、危ない箇所を乗り切り、多度大社にたどり着きました。慎重に下ったせいで、計画より20分の遅れが発生し、ここで多度駅発を1便遅らせる決定をしました。多度大社では、神馬の白馬に人参をやったり、上げ馬神事で有名な急坂を眺めたり、神社の清楚な佇まいを感じたりした後、帰路につきました。 今日の一枚:神馬の白馬 白馬が幸せを運んでくるという「白馬伝説」があるが、この画像を見る皆様にも幸せがきますように。
記録をまとめる段階で、多度山は多度大社の神様が鎮座する「身体山」であること、多度大社のことを北伊勢大神宮とも呼ばれ、お伊勢参りをして多度大社に立ち寄らないのは“片参り”とされることを知りました。

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