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2026-02-05
令和7年度 旅見班第6回主催行事として、日本を代表し世界最大級の陶磁器メーカー「ノリタケ㈱」が開設しました『ノリタケの森』への施設見学を実施いたしました。 名古屋に本社と工場を置くノリタケは、当時日本から陶磁器輸出=「瀬戸焼」が中心の時代に、長年の研究・開発の末、白磁器製造のノウハウを獲得しアメリカに輸出を開始します。これが日本の陶磁器産業が国際市場へと飛躍する大きな一歩となっていったのでありました。 当日は「クラフトセンター」、「ノリタケミュージアム」、「ウエルカムセンター」等を見学致しました。 国際文化研究クラブ(旅見班)は、国際関連施設等への見学を趣旨に計画していますが、名古屋市及び近郊でそれらの施設への見学は限られてしまっています。 同社から国内に留まらず、全世界に輸出される「高級陶磁器」類は、名古屋発の「国際文化の発信」として大きく貢献しているものと言えるのではないのでしょうか....。
※クリックすると拡大することができます。
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