高年大学鯱城学園

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歩いて知ろう会Let's Get To Know By Walking

熱田神宮と七里の渡しの見学

2025-03-06

前日の雨も上がり少し寒さも緩んだ朝、熱田神宮西門でみんな元気いっぱいの笑顔で記念写真を撮影しました。南から本殿に向かう参道の左右には「佐久間大膳亮勝之」が寄進したとされる高さが10メートルの大灯篭があり、日本3大灯篭のひとつに数えられています。また、名古屋最古の石橋「二十五丁橋」は25枚の板石で作られた歴史ある太鼓橋です、みんなでゆっくりと歴史を感じながら渡りましたが、なかなか趣深いものがありました。

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素盞鳴尊(すさのうのみこと)を祭神とする南新宮社は熱田神宮唯一の朱塗りの建物です。平安時代後期に疫病が流行した時には、近隣住民が疫病退散を願い近隣を練り歩く「大山祭・天王祭・祇園祭」の祭礼を行ってきました。明治になって、街中に電線が引かれたため、高い山車の運行が取りやめになり、今は縮小模型が神宮会館に展示されています。

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熱田神宮南門から南西へ10分ほど歩いたところに七里の渡し記念公園があります。七里の渡しは江戸時代に東海道の宮宿と桑名宿を海上七里で結んだ東海道唯一の海上路で、船着き場跡にはシンボルの常夜灯が誇らしげに佇んでいました。

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